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協会概要

一般社団法人心理書道協会 代表挨拶

心理書道協会が提唱する『心理書道®』とは、美しい文字を追求する従来の書道ではなく、 『心を整え、なりたい自分になる』新しいスタイルの書道です。

『こども心理書道教室』は、日本の伝統文化である[書道]を通して個人の個性と能力を最大限に引き出し、 子供たち自身が描く、明るい未来を実現することができる力を身に付けることを理念に掲げております。

そして、教えることが学びとなり、心豊かな人生を送るためのライフワークを 「こども心理書道教室の運営」のサポートを通して実現していくことをミッションとしています。

自分の想いを書に表すことの大切さを知る

2008年に私がこども教室を開講して以来、大切にしてきたこと。 それは、子供達の心の開放でした。きれいな文字を書くだけではない。もっと『自分の想いを表すことができる』環境づくりも必要なのではないかと感じ、2016年には『心理書道®』を考案いたしました。

ある小学4年生の女の子の生徒さんが、父の日をテーマにして『仕』を書に表したところ、 『仕』を書いた理由は、『仕事を頑張ってほしいから書いたのではなく、お父さんが仕事をしてくれるから私たち家族はいつも幸せだと思ったから』だそうです。 私は、この生徒さんの『文字を選んだ理由』こそ、本当に大切にしないといけないものだと確信しました。

子供たちの自己成長を感じるサポート

スマホ・ネットの普及、共働き、核家族。家族とのコミュニケーションが激減する現代、 子供の心の声や想いを知り、子供の成長にふれることができることを保護者の方も日々大切にしていただきたいと考えております。

子供達が、しっかりと地に足をつけて未来に歩んでいくサポートを一緒にしていただける方のご参加をぜひお待ちしております。

代表 山本美佐子